糖尿病患者の低血糖の症状、対処方法

2017年12月5日

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糖尿病患者の低血糖症状とは?

糖尿病患者では、薬や食事の影響から血糖値の変動が激しいため、低血糖症状に注意する必要があります。

高齢者の場合では、特に夜間の低血糖が問題となります。

低血糖の症状は次の3段階になります。

動悸

初期症状:

  • 強い空腹感
  • 発汗、冷や汗
  • あくび
  • 手の震え
  • 動悸、悪心

めまい

低血糖が進行すると

  • めまい、ふらつき
  • 強い疲労感
  • 眠気

昏睡

重度

  • 意識障害
  • 昏睡
  • けいれん

低血糖症状が出た際の対処法

先ほど紹介した初期症状が出た際は、すぐにブドウ糖5~10g程度を服用します。

15分後、症状がおさまらない場合は、さらにブドウ糖を追加します。

しかし、外出中などブドウ糖が手元にない場合もあるかと思います。

その際は、糖分を含むジュースや清涼飲料水、お菓子や果物などを服用してください。

低血糖対処法

また、意識障害やけいれんなどの重度の低血糖症状が出ている場合は、医療機関へ連絡して支持を仰ぎましょう!

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