認知症治療薬の比較・一覧表[作用機序、代謝経路、副作用]

2017年12月4日

認知症イラスト

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認知症治療薬の比較・一覧表

認知症治療薬である、ドネペジル・ガランタミン・リバスチグミン・メマンチンの4製剤を作用機序別に一覧表にまとめました。

アリセプト レミニール リバスタッチ
イクセロン
メマリー
一般名 ドネペジル ガランタミン リバスチグミン メマンチン
作用機序 AchE阻害薬 AchE阻害薬
APL作用
AchE阻害薬
BuchE阻害薬
NMDA受容体拮抗薬
半減期 70-80時間 8-9時間 2-3時間 55-71時間
代謝経路 肝代謝 肝代謝 腎排泄 腎排泄
代表的な副作用
  • 下痢
  • 興奮
  • 不眠
  • 徐脈
  • 悪心
  • 嘔吐
  • 皮膚症状
  • 下痢
  • めまい
  • ふらつき
  • 眠気
その他特徴 無関心や意欲低下患者に 他のAchEで下痢を生じた患者に 食欲低下患者に 攻撃性や易怒性患者に

認知症治療薬作用機序一覧

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